FC2ブログ

冷ややかな総裁選🧐泳ぐ眼⁈


自民党総裁選最期の論戦としてテレビ番組の中で、真摯な意見や方向性を語る場であったはずが、番組の偏りも感じつつ安倍晋三は何を語るのか興味をもってみていましたが、結局新しい決意は何もなく、今までの発言を踏襲するだけの期待を寄せるほどの内容はありませんでした😵

討論に参加した後藤キャスターが、「安倍さん、三期目の総裁になられるのなら大学では四年生の卒論ですが何かそのような総括は考えていますか?」と皮肉気味に聞いても、やはり今まで通りの謂わば官僚が作った答弁の繰り返しのようで、居あわせた小川キャスターも後藤氏もそして対峙する石破茂氏もそれぞれ半ば呆れたような取り留めのない怒りの眼差しで、どこかでいつか聞いたようなフレーズの安倍語録の繰り返しを聞くだけの不毛な討論に感じました。

また今回も何も変わっていかないだろうという、今の若者たちが感じているようなシラけた雰囲気だけ残りました😔

安倍晋三は、本気でこの難しい不安定な外交や国内経済、そして何かのひとつ覚えのように唱える憲法改正とかを考えているのか?これだけの批判が未だに解消されない中、党内基盤だけの力でまた総裁になって何をどうしたいのか?幼稚な発想と子ども的おねだりの感が拭えない。

こんな安倍晋三に国を任せてしまう政局とは、おそらく私利私欲で動く輩がむしろ安倍晋三を利用して泳がせているとしか思えないのだが🧐

MEG ザモンスター🎞


話題の映画 MEG ザモンスター を観てきました🎞

ジェイソン ステイサムの男らしいアクションは見応えありましたが、どうみてもムリムリな設定なので逆にあまりハラハラしない、ネタバレが早く来る映画でちょっと残念でした🤨


相手役女優 リー ビンビンの美しさが際だっていました。好きな女優のひとりですが😊

巨大ザメに襲われると察知した犬が海に飛び込んでしまい簡単に飲み込まれるはずなのに最後は無傷で生還するところはホッとしますが嘘っぽい流れでした👎

此の手の映画はあまり妥協しないで、ほのぼのとさせないでシリアスに描いて欲しかったです😔

あーくんの誕生日🎂


今日はあーくんの誕生日でした🎂
9才になりました⭐️

あーくんとは、うちでいちばん威張ってて自由で神出鬼没でわがままで、猫なのですが、彼は猫というよりあーくんという生き物と言ったほうがいいかもしれません^_^

実はこの時期、僕の三人目の孫の誕生日なのですが、不謹慎ながら、このあーくん誕生日から孫の誕生日を思いだすほどになっています😅(怒られそうですが)

これは先代のあーくん(同じ名前にしてます)の生前の写真ですが、無類のケーキ好きで、このように差し出されたケーキを堂々と食べていましたが、今のあーくんは自我が強いしわがままなのか目の前で食べさせらるのが気に入らないのでしょう、フンと向きを変えて行ってしまいました^_^

後でそっとプライドを傷つけないように食べていただくことにします^_^

猫は、このように going my way で媚を売らない、時として甘える、いま流行りの〝ツンデレ〟というのでしょうか?不思議な存在です😊

恐ろしいほど素晴らしい長嶋さんの発想⭐️


我々の世代は、巨人ー大鵬ー玉子焼き という合言葉で育ちましたから、巨人のスーパースター、ミスター長嶋の発する言葉は自然に吸収できる肌で感じる気持ちいい感覚で受けとめていて違和感などもたかなったものです。現代では、今の若いひと達はどうも感覚よりデジタル式に言葉ひとつひとつ分析してしまう傾向があり、我らがミスターの言葉のアラ探しをしているよう思えます。

もちろん私もモノ書きの端くれとしては言葉の意味を大切にしていますが、凡人的発想では意味不明なミスター語録には、いまの芸術的発想になんとしても取り入れたい感性がいっぱい散りばめられています。
野球のパフォーマンスだけでも信じられない打ち方や守備など見せてくれましたが、ミスター長嶋の凄さはやはり言葉の使い方繋げ方に天才的感覚がありそれらを見つけたとき我々一見普通人は頭のてっぺんに金槌が降りてきたような衝撃と自らがなんとつまらない発想しかできてないかという恥ずかしさを感じるものです。

日常の陳腐な発想ではそのうち人間は考えず新しい発想も不要となり全ての言葉がコンピュータで足りるようになってしまうでしょう。

ミスター長嶋の発想はこれからのコンピュータにも搭載できない未知の面白さとバリエーションを教えてくれているように思えてしかたがありません。

「I live in Tokyo.」 を過去形に直すと、ミスターは
「I live in Edo.」と言ったと言われています。他の誰がこんな素晴らしい感覚をもっているでしょう?

舟木一夫と東海林太郎🤔


こないだ我が青春スター舟木一夫ショーを観た時、当の舟木一夫自身もトークで呆れたような自虐的な話として語っていましたが、自身が73才になるのにまだ最大のヒット曲「高校三年生」を当たり前に歌ってるのがひと昔には考えられないことだということ。
昭和40年代歌手として最長老の東海林太郎が年寄りじみて直立不動を看板のようにして歌ってました。僕も舟木一夫とほぼ同期ですからわかります。
けして上手くは聞こえないといってもこんなお年寄りの歌手がまだ歌えるんだと感慨深く観ていました。

しかし今はどうでしょう?東海林太郎よりもずっと高齢でも若々しく当たり前に歌っています。因みに東海林太郎は73歳没でしたから活躍の最後はその10年前くらいつまり63~64歳くらいです。寿命が延びたといえばそれまでですが、舟木一夫が73歳になっても高校三年生を歌えるくらい違和感のないほど若さを保てるようになったのですね。隔世の感があります^_^

舟木一夫は間接的に自分の若さを自慢してるのだと後でわかりました^_^

因みに僕も69歳になった今でも現役医師ですし、去年まではシャンソンも歌い、ちょっと前まではボクシングまでやったもので、歳をとることはけして老いることではないと、「老いること 無事これ名馬」というエッセイまで書きました。

これも舟木一夫ばりの自慢話かもしれません。
プロフィール

清水 喜代治

Author:清水 喜代治
名古屋市天白区にある清水産婦人科の院長です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR