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老いること。文学すること。



令和3年の元日、丑年年男として迎える新しい年の初めに、ちょっと重たいですが、50年以上も前のエピソードを挿入して一つのエッセイを書きました。




例年、元旦からゴルフばかりしていて、初詣も皆んなが落ち着いてからそっと一人で行ってくるというパターンなのですが、今年はコロナ禍で初めて迎える正月で、しかも年末年始大寒波で得意のゴルフも雪とかで行けず欲求不満で迎えた正月初夢だったからか、50年以上前の学生時代に当時の学生運動闘士とやりあった討論の夢を見てしまいました。

恐ろしかったからかすぐにその夢をモチーフにしてエッセイを書き上げました。数十分という異例の早さで書いたエッセイでしたから、表題の「老いること。文学すること。」~72歳を迎える年の初めに とタイトルしました。

半世紀以上前のことをまるで昨日あったことのように鮮明に回想できるわけで、昔のことほどよく覚えているという老人のまさに特徴が出てるなと実感します。

(冒頭の写真は文豪ヘミングウェイです)
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清水 喜代治

Author:清水 喜代治
名古屋市天白区にある清水産婦人科の院長です。

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