FC2ブログ

書と額装🌟


定期的に創作書を書いて発表し、また発表することによって認めた(したためた)直後とはまた違う語りかけをするという体験をしています。

和紙に揮毫し、その和紙の紙質を問わず、書きたいと思う時がいちばん感性が筆先に伝わるもので、思いつくまま書にしています。

書き流したままの書はどうしても眠ってしまいます。信頼できる額装によって甦えるものです。

この二点の書は共に額装を依頼する折に書の解説をしコーディネートがわかりやすくなるようお願いしたものです。何れも装丁の方のちからを感じます。

こうやって僕の書は活かされていることを感謝しているのです。

スポンサーサイト



プロフィール

清水 喜代治

Author:清水 喜代治
名古屋市天白区にある清水産婦人科の院長です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR