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天才ゴルファーの苦悩🏌️‍♀️

僕がもう10年に渡って動向を追い続けている女子プロゴルファーがいます🏌️‍♀️

近くの名古屋商科大学出身であることが親しみでもありますが、今や時の人の渋子ちゃんや愛ちゃんたちは優れてはいるもののときめく輝きはなく、我々男性から見ても憧れるスウィングプレーンの正確な美しさをプロデビュー当時から天才の香りとして放っている「服部真夕」に僕は期待しています😊

学生時代から怖いもの無しで快進撃を続けてきた服部真夕はこの数年不調の連鎖でシード落ちし下部ツアーを主戦場とするほどにスランプに堕ちたのです。

『アプローチイップス』

誰しもが経験するとはいえ、かえってビギナーやドベタなゴルファーには襲ってこない、むしろ上達するにつれて「人影」がおおきくなることで発生する病いです。

僕みたいな端くれゴルファーでもドライバーイップスなるものを経験しました😥ティーショットのドライバースウィングがどうやってもテークバックという始動が出来ず当時同伴したビギナーの息子たちに、震えるようにワッグルを繰り返す、側から見れば滑稽なあがきを「八、、九、、十、、、、、」と秒読みされ、プライドだけで脂汗流しながらテークバックしていた頃がありました😞

金縛り状態であるイップスはコーチングによっても、人一倍練習しても治らないいわば難病なのです😥

もう何年も前から服部真夕がアプローチイップスを克服できないことを心配していましたが、彼女は悩みぬいた末に「左打ちアプローチ」という答えを出したのです。

冒頭の写真のように反転写真ではなくこの通りアプローチだけ左打ちにしてるのです⁉️

たしかに左手に手袋そのままで打ってます。

またこの左打ちウェッジはプロ仕様の特注ではなく普通の市販品を使ったようです。それはあえてフツーにこだわったのだと同じような体験をした僕にはよく理解できることでした。

大胆な改革で彼女はなんと2年ぶりの予選通過を果たしました☝️

若手の台頭で今や30歳過ぎたプロは振り落とされてしまいがちですが、イップスから抜け出せた服部真夕にはまだ未来がしっかりあります😊
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プロフィール

清水 喜代治

Author:清水 喜代治
名古屋市天白区にある清水産婦人科の院長です。

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