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旧友再会🤭


大学時代の友達、それもアメリカンフットボール部の同級生が僕に会いに名古屋にまで来てくれました。

なんと昭和47~48年の部活仲間です☝️

当時、医学部のくせにその当時から危険なスポーツと今のように一般受けしないごくマイナーなスポーツでしたが四年間大した怪我もせず部活をこなしていましたがその時の仲間です😊


僕がラインのセンターで彼が今や憧れのポジションといわれてるクオーターバックQBで2人でユニットを組んでいました。

名古屋にいる孫に会いに来たということで2時間くらいお茶を飲みながら再会を楽しみました。43年ぶりくらいになります。

僕のセンターから彼のQBにボールを股からスナップバックしてプレーが始まりつまり彼の両手は僕の股間にあるわけで、このユニットはカップルや夫婦みたいな
関係なのです^_^

彼とはタッチダウンプレーを何度もやりましたがいみじくも言うには「おまえのケツは柔らかくて触りやすくて
ボール取りやすかったよ」でした。どんなんやねんって感じですね^_^

まるで昨日まで一緒だった友達みたいに話が大昔にフラッシュバックして夢中で話していました。

そのQBが別れ際に話したのは、『おまえの凄いブロック覚えてるよ。ほら、ニッパ(日本歯科大学)の190センチガードにおまえが俺にボールスナップしてすぐ突っ込んでそいつを倒した時のこと』『あれは凄かった、誰も倒せなかったんだぜ』そんなことがありました。

それは例えていえば横綱白鵬に若手168センチの炎鵬がまともに当たって一気に倒したようなものです^_^

たぶん、当時フットボーラーとしては小柄だった僕が倒せたのは、短距離走のスピードが人一倍早かったからでしょう。


また会おう!って言って別れましたが、軽く杖をついて歩く後ろ姿に、その脚じゃねぇーと僕は呟いていました。

僕ももうすぐ同じ70になるんだと気がつき、もう会えないだろうとは当然のように自分を噛みしめました🤨


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プロフィール

清水 喜代治

Author:清水 喜代治
名古屋市天白区にある清水産婦人科の院長です。

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