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ラフプレー🧐

アメリカンフットボール、日大~関学 定期戦のラフプレーが社会問題にまで発展しましたが、同じく学生時代アメラグ部活で試合経験もある僕からみても、これは明らかにプレーではなく意図的に相手を陥れる行為であって長年アメラグを見てきたものとして、ありえない考えられない反則というよりも傷害事件です。
世論は、日大内田監督の指示で起こした事件と捉えていますが、僕は明らかに当該選手本人の意識の問題だとみています。
僕ら学生時代アメラグ経験でも、試合前或いは試合中でも選手の闘争心を鼓舞するために、「あのQBをぶっ潰せ!」みたいな檄を飛ばされたことはいくらでもあります。それはあくまでもスポーツ精神の基盤があるうえにお互いの良識で暗黙に理解しうるから起こるラフプレーなのです。当該選手も大学生であり大人の教育を受けているはずです。仮に監督が指示したとしてもスポーツ精神がそこにあれば、あのような傷害行為は起こすはずはありません。内田監督に非があるとすれば、子供でもわかるような非道な行為を起こすことを見抜けなかったことでしょう。

日大フェニックスは去年久々に学生日本一に返り咲きました。常勝日大だった篠竹監督の時代からどん底に落ち込んだフットボールをカムバックさせたのは並大抵のことではありません。叱咤激励を超えて強いチームに導いた功績を塞ぐべきではありません。

責任の取り方はいくつもあるでしょうが、この際やはり内田監督は身を引いてチームも解体してもう一度新しい日大フェニックスを作り直してほしいと思います。

内田監督が自らその行動に出れば、正しい責任の果たし方と世間の理解を得られると僕は思います。

再び断じていいますが、監督の指示であのような傷害行為をさせることはありません。

ニュースソースとしては日大指導者を張本人として追求する姿が一般には理解しやすいことだからです。
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プロフィール

清水 喜代治

Author:清水 喜代治
名古屋市天白区にある清水産婦人科の院長です。

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