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永久欠番⚾️


地元の町内ソフトボール大会があって、長いこと僕も参加していましたが、年齢的な体力の衰えやスケジュール調整がうまくいかないこともあって二年前に選手として引退しています。

去年念願の初優勝がありユニフォームを新調したからと長男が僕に「背番号3」のユニフォームを進呈してくれました✨

「永久欠番」ですと言ってこのユニフォームを届けてくれました😊

僕が大の長嶋ファンであることを知ってて決めてくれたようです。

よーく考えてみでも選手としては大した戦績もないし、面倒な会合や練習などもやってきてませんが、僅かですが寄付してきてますからその部分に対して評価され、粋な「永久欠番」と称えてくれたのでしょう😊
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ゴルフの行き末⛳️🏌️‍♂️🏌️‍♀️


ひと昔前、ふた昔前と、ゴルフにまつわる道具が飛躍的に進歩しているのです✨



伝説的名手ジーンサラゼンは亡くなる少し前に、ゴルフの行き末を案じて、「グリーン上のカップを大きくすべきだ」「このままではゴルフがパッティングに重きをおいてしまい、ゴルフで最も大事なショットに不公平な結果をもたらしている」と言い残している。

またこれもレジェンド、ジャックニクラウスは、「昨今のゴルフクラブもボールも飛距離を追求するあまり飛び過ぎてゴルフプレー本来の面白さを失いつつある。いくらコースのヤーデージを長くしてもラフやハザードを増やしても追いつけないほどになっている。もう、元の計算し得る飛びに戻すべき時がきているのではないか。」とゴルフの行き末に憂慮している。

サラゼンもニクラウスも、ゴルフという追いかけても掴みきれない、心躍り人生を彷徨うかの魔物を愛すればこその心情であろう。

凡人とて今のゴルフの行き末は、言葉にならない不安と夢のような可能性との混在に泳がされていると感じているのだから。

ミルマスカラスという考えかた✨



ミルマスカラスという覆面レスラーがいたことを今知る人は少ないでしょう。

千の顔を持つ男という意味の「ミルマスカラス」ですが一世を風靡したのは、強すぎたわけでも、世界最強タイトルをとったわけでもない、いわば記録より記憶に残るプロレスラーだったのです☝️

彼の試合運びは極めてフェアな手抜きしない全力のファイトをするから、あと一歩のところに相手を追い詰めたとき、多くのレスラーは一度手を引いて体力を温存したがるのですが、ミルマスカラスは間髪を入れず捨て身の勝負をかけてくるのでした✨

しかし結局のところ自爆となり、両者ノックダウン引き分けとなってしまうのです。

このような勝負のアヤはどんなスポーツでも、それどころか私たちの日常でもしばしば経験することです。

「ミルマスカラスという考えかた」は他人から見れば無謀な考えの甘い愚かな所業にみえても、本人から見れば後悔しない究極の勝負なのですから、失敗を認めてもその裏で自分を讃えるほどの満足感があるのでしょう☀️



プロフィール

清水 喜代治

Author:清水 喜代治
名古屋市天白区にある清水産婦人科の院長です。

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