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今月の書『運否天賦(うんぷてんぷ)』


もうすぐ71歳になりますが、長く生きてこれたのもそしていろいろな試練を経験しても、大病せず失業もせず、気がついたら今があったという自分に密かに満足しています。

医者としても、そして今の医療法人理事長としても、特別秀でた才能があったわけでもない自分が今あるのは、様々な人の助けや幸運によるものであるのはもちろんですが、なにより健康で過ごせたことに他なりません。

『運否天賦』

世の中の吉凶禍福は天がそうさせるのだという、つまり運を天に任せること。

逆らわず、時の流れに漂流するように、自分としては自然体で生きてきました。

そうは言ってもいつまで生きるかわかりません。
私の父が90歳近くまで生きましたが、孫に(つまり私の息子達に)「あんたたちの孫と遊んでる夢をよくみるよ」と壮大に語っていましたが、自分もそれに近い生き様を夢遊したりしています。

人は歳をとってからが一層面白い。それが今の裸の心境です。
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バンカーショット⛳️



ゴルフラウンドする上でバンカーショットは避けて通ることができないくらいusual なことです😊

ゴルフ始めて40~50年になりますが、お陰様でというか運がいいのかバンカーショットで悩んだことがありません🏌️‍♂️

ミスショットした時でもラフに入るよりバンカーに入ってくれたほうがいいと思うほうです。

先日ラウンドした同伴プレーヤーがそれも若くて腕もいいベテランでしたが、突如バンカー地獄にはまりどうやってもバンカーから脱出できない状況になってしまいました。ビギナーならいざというときは「手の5番」を使ってバンカー外に持っていけばいいのですがそこはローハンデのプライドが許さずギブアップ宣言するまでバンカーショットミスを繰り返していたのです。

他の同伴者も、まるで腫れ物に触るようにかける言葉も見つからない独特の静寂さで忌まわしい光景を呆然と眺めるしかありませんでした😥



かの名プレーヤーの格言が頭をよぎりましたが、嫌味に聞こえるだろうと押し黙っていました。

冒頭の写真のように、バンカーショットは「目玉焼き」を周りの白身ごと削り出せばいいのですから「黄身」だけを取ることより格段に易しいのです☝️

ゴルフは易しそうで難しい⁉️
極めてゴルフらしい感想でした^_^
プロフィール

清水 喜代治

Author:清水 喜代治
名古屋市天白区にある清水産婦人科の院長です。

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