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即位の日㊗️ラウンド⛳️


即位の日㊗️でしかも大雨の被害地に申し訳なく、昔だったら「非国民」とよばれるところですが、息子2人と長男のクリニックのリハビリの先生と4人でラウンドしてきました🏌️‍♂️

大雨の影響と強風の中、皆さま遠慮されたのか70のジイさんをたててくれて楽勝させていただきました^_^

いつまでも私が勝ってしまってはと思いますが、まだ勝てるうちに遠慮なく勝っておこうと思います😬

年寄が勝てるのはやはり豊富な練習量からかと自分なりに納得しています😊

まだまだエージシュートにはとどきませんが、70台なら上手く打てば出せるから、80歳近くなれば可能性が高まる?いや、その歳で普通にティグランドに立てるか?
自問自答、葛藤 はつづきます😊
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ノーベル文学賞と村上春樹


ついさっき今年のノーベル文学賞が2年分発表された。

当然のことながらそこに村上春樹の名前はなかった。

「当然」と言ったのはこの手の騒ぎでいわばミーハー的な人気で受賞したところで村上春樹には決して名誉なことではないからだ。

残念ながら村上文学と言ってもそれは所詮流れと聞こえのいい表現を交差して使う手法にすぎず、歴代の、全ては知らないが、独創的でかつ被せがない芯のある唸るような文学にはどうやっても届かない、いわゆる人気作家の域を出ない存在だからなのだと思う。

例えば、日本人の二人の受賞者が、川端康成は彼にしかできないロマンの表現であったり、大江健三郎はまた彼にしか描けない深い闇の部分を探ることで受賞を確固たるものにしたが、村上春樹にはその深層が見られないのだと思う。

世界的にベストセラーであればいいのであればもっと多くの読者をもつ悪く言えば大衆文学作家は少なからずいるのだろう。

ハルキストなる場をわきまえない信者が受賞を煽らなくなって世界が正面から村上春樹の文学に向きあえるようになる時、その話題性を超えて受賞してしまうかもしれない。彼の存命中であればいいが、、、

大投手金田正一⚾️


僕みたいなオールドファンにとって、金田正一が亡くなるなんて考えられないほど凄い選手でした。

長嶋茂雄デビュー戦でいきなり4連続三振のときの投手ということが有名ではありますが、そんなもんじゃないいわばエンドレスな活力とカリスマ性は、王や長嶋はとても敵わないほど凄い選手でした✨

国鉄スワローズ(古い^_^)という弱小球団で彼の勝ち星の大半をあげてるわけで、最後は巨人に移籍したものの、はじめから強い球団にいたら500勝くらいいったかもしれないのです☝️

それほどの凄い活力があったから野球を引退してもそのパワーはまだ他の分野で大きな仕事ができるはずと、親友の石原慎太郎が金田正一に「あんたのその長いリーチで打つテニスのサーブは🎾おそらく誰にも打てまい」とテニス転向を勧めてもその当時まだプロテニスという分野がなくて野球で高額の年俸に慣れた金田にとって金にならないというだけでテニス転向は実現しなかったが、今のようにプロ化した世界にあの金田正一が放つ豪球サーブを想像するとまさに鳥肌が立つほどの期待を覚えてしまいます😊

金田さんも人間なんだと原辰徳が言っていましたが、誰もが金田正一の死を想い描けないほど活力とカリスマ性に満ちた選手だったのです。

僕にはまだ信じられません。金田正一はまたいつか蘇る気がしてなりません✨

古希祝いゴルフ⛳️

70歳になる少し前に、息子達が企画して僕の古希祝いコンペをしようということになりました⛳️

誰を呼ぼうかとかいろいろ模索したのですが、よく考えたら僕の同世代は歳のためゴルフやめてたり身体悪くしてたりでなかなか集まらないことがわかりました😅
結局は7名の有志が参加してくれて、コンペというかたちでなく古希の祝いゴルフとして成立しました✨

始球式の模様です↓


特筆すべきは、僕の甥二人が東京から参加してくれたことです☝️

二人とも息子達とよく遊んだ仲間でしたし、一人は僕がゴルフの手ほどきをしたことでプロを目指したほどになったとのこと。二人ともゴルフの強豪でした🏌️‍♂️
ゴルフ上手なうちの看護主任さん、長男のクリニックのリハビリの先生が支えてくださって、とてもユニークなアットホームな、そして何よりも楽しい雰囲気が出来上がりました😊
会の御礼スピーチで、「10年まえに還暦コンペをやってもらい今回は古希を祝っていただきありがとうございました。次のイベントは喜寿のお祝いとしてまたお世話になります。ただし、喜寿は7年後です。」と言って意欲のあるお願いをしておきました^_^
喜寿のお祝いラウンドは杖をついてでも回りたいものです^_^
プロフィール

清水 喜代治

Author:清水 喜代治
名古屋市天白区にある清水産婦人科の院長です。

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