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ゴルフ自慢話①


不思議な力の存在としてかつてエッセイにも書きましたが、ゴルフをする人は誰でも一つや二つ自慢話をもっているものですが、僕には御他聞に漏れずその手の話はたくさんあります

古い話からしますと、今から25年も前になります

当時南山CCのメンバーで月例でしたから当然フルバックからです

16番の500ヤードPar5でテイーショットもかなり当って残りセカンドが200ヤードでした
南山の16番をご存知の方ならわかりますが池がトリッキーに続いていて、慣れたシングルプレーヤーでもテイーショットさえアイアンで打つことが多いのです。すなわちドライバーで第一打を打つということは2オン狙いなわけです

その日僕がセカンドで選んだクラブは4アイアンでした

その頃はクラブも今のようには飛びませんでしたしボールも今とは大違いなほどでした

怖いもの知らずのその頃は、今みたいにもじもじせずにスッと立って打てたのです

生涯最高の4アイアンとでも呼びましょう

見事なほどピンにまっすぐ向かって伸びていきました

もちろんカッコいい2オンですそれもピンにかぶっていきほぼ根元に落ちましたさすがにロングアイアンですからランもしてそれでも3メートルぐらい奥にとまりました。イーグルチャンスというよりアルバトロスになりかけたのでした

アルバトロスでもしようものなら早死にするようですからかえってよかったと同伴プレーヤーに言われました

そんなにも凄いショットを打つことがあるのですね。もちろんマグレ~ですが

尚、その3メートルのイーグルチャンス3パットしてしまい、ふつーのパーにしてしまいました

このおしゃべりは写真のアー君と思ってお許しください
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I Love You

尾崎豊
尾崎豊のこの曲、没後20年以上にもなる今頃になって突然浸み込むように入ってきました

65年生まれですから生きていれば50歳です。想像できませんが・・・

なんとなくいい歌くらいにしか記憶がなかったのですが、最近はこの曲を歌いたくてしかたがありません

かけ離れたような若者のように思っていたのが、むしろ今の若者とは違う世界であり、彼の詩はあまり理解されなくなっているようです。

何故か急に彼の言葉が、描こうとしていたグラフィテイがわかるような気がしてきたのです

実は変なきっかけなのですが、Beni がcoverしたこの「I Love You 」ですが、直訳でもない英詞からくるイメージではじめて尾崎豊の歌が見えてきた気がしました。

ゆっくり時間をかけて練習して、できるだけ二つの詞をとりあげて歌いたいと思っています

ヒッキー先生にアレンジしてもらって独自の「I Love You 」 にしたいのです

歌えるようになったらまた報告します

俳優、役者

ジョニーデップ
今年になってからでもジョニーデップの映画を三つ観ました

特別な美形でもなく当たり役だけで長く人気を維持してるわけでもなく、ジョニデの魅力はそのぶん計りしれないほど不思議な雰囲気をいつもまたそれぞれ違う個性を発揮する例を見ない個性的な俳優なのだと思います

ミュージシャンとしても一流な彼はギターであのローリングストーンのアルバムに参加しているし、登場するだけで放っておけない気になる存在感を醸し出すのです

役者として、日本の高倉健のように不器用さで終生貫くのも素晴らしいが、僕はジョニデのように毎回違う演技やハラハラするような展開を見せてくれるほうが好きです

ミュージシャンの感性からでしょうか、奏でる度に、演じる度に、音色が演技が予測できないほど変わるジョニデは自分でも珍しく憧れている存在です

NEW IRON

new jron
ゴルフはボールもクラブも自分で選べるスポーツです

他のスポーツではこんなことはまずありません

つまり、いかに自分に合う道具を選べるかがその実力といえます

なかでもアイアンはなかなか換えにくいというか、交換するのに勇気がいるのです

最近しばらくはキャロウェイのブラックアイアンスチールを使ってきましたがどうも球のつかまりが悪く体の回転とマッチしなくなっていましたので思い切って変えてみました

同じキャロウェイですが、Xタイプのカーボンシャフトにしました

今日午後その初打ちで、ワクワクして練習場に向かいました

こんなことで熱くなるのは若さとActivityがある証拠です

結果はでした

この微妙なグースネックとリーデイングエッジがとても構えやすく球のつかまりが抜群です

しばらくはこのアイアンの虜になるでしょう

そのうちラウンドでの印象を報告しますね

開院31周年

開業時
今日3月1日が開院記念日で31周年、32年目にはいりました。自分で言うのも変でですがすごい事のようです

医者の価値について書かれたある本によると、まず長く続いていることが大事と書いてありました

とくに個人開業はへまをすれば失敗して廃院となったり休業を余儀なくされてしまいます

「無事これ名馬」という諺通り身体も健康で休まず仕事を続けられるのはその意味でも「名医」といえるのでしょう

外来も一度も休まなかったことは今となっては不思議ですが特別なことではなくやってこれたのですうちの外来主任は、職員がよく揃っていたことを強調しますごもっともだと思います

この写真は開院直後のものだと思いますが、どこかふてぶてしく生意気ですね

若さはありますが趣きがなく、今の65歳の顔のほうが「いい男」だと思います

あとはたして何年今のように続けられるかわかりませんが10年、いや15年は続けたいという気持ちになっています
プロフィール

清水 喜代治

Author:清水 喜代治
名古屋市天白区にある清水産婦人科の院長です。

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