FC2ブログ

秋の訪れ~まだまだ


9月半ば過ぎてもこんなに暑いのは珍しいですね😡

でも気持ちは秋に向けていきたいですから、秋の訪れ三題として揮毫しました😊

なるべく秋らしい写真をイメージして揮毫したものです😊




可憐な秋の訪れを感じる『秋海棠』は花の咲き誇る様をイメージ書として揮毫しました。

この印刷物が出回る頃は涼しい秋になっている想定で書いた書ですから、計算違い想定外の残暑が恨めしく感じます😥
スポンサーサイト



古希の挑戦⛳️🏌️‍♂️


ついこないだ皆んなに古希のお祝いしてもらい、名実ともに70歳になりました✨

10年前の60歳の還暦祝いで「60歳になり折り返し点になりました」とスピーチしたら長男にすかさず「お父さんいつまで生きるつもりなの?」と切り返されましたから今度はちゃんと、『通過点です』と言いました^_^

通過点だけでは何かつまらないから最近は遠ざかっていたゴルフ公式戦の挑戦をしました☝️

折しもいまホームコースとしている倶楽部がクラブ選手権を開催するということで60歳からのシニア選手権より70歳から出場できるグランドシニア選手権が最適だろうと思い(クラチャンはもっと無理っぽいから)ジャストエントリーし15日がその試合でした🏌️‍♂️

運がいいのか久々の公式戦でそのまま勝ってしまい、記念すべきグランドシニア初代チャンピオンになりました✨

言うてもグランドシニアだから爺さんの集まりだと思ってましたが出場選手は皆さんキチンと若者のように鋭い球を打っておられました。厳しい試合でしたが夏場に練習した成果がでたのかするっと勝ってしまいました。
グランドシニアルーキー🧓の強みもありました^_^

クラブハウスのチャンピオンシップボードに初代グランドシニアチャンピオンとして名前が刻まれるのが何より嬉しいことです✨

誕生日祝い🎂


先日、うちのスタッフが嬉しい誕生日祝い🎊をしてくれました✨

毎年ちゃんと覚えていてくれること、そしてこれからも「先生が元気で仕事してくださる間ずっとついていきます」と暖かい言葉をかけてくれます。

土曜日の、お盆前最後の日で仕事が1時半までかかった後でしたが、1時間くらいの予定が4時過ぎまでみんなつきあってくれて、僕の昔ばなしを信用して聴いてくれていました^_^

世間的には充分「トシ」なんですが、70歳になったこの日から実年齢はまた岸惠子女史の年齢換算値を適用して「49歳」と公言することになりました^_^

よろしくお願いします🙇‍♂️

新しい床屋さん💈


30年来の床屋さん、以前にもこのブログに書きましたが、とうとう廃業になってしまいました😥

美容院は特に女性はしょっ中変えてるようですが、男にとって床屋さんを変えるのはけっこう勇気がいりますし別の店でまた髪型とかオーダーするのも面倒なことで、ついつい同じ床屋さんに行ってしまうものです^_^

今日からの新しい床屋さんは隣町昭和区にあって、クルマで通る道でよく見かける店で、煉瓦造の喫茶店風のお洒落さでオープン当初から気になっていました☝️写真はこの文章の店ではありません。イメージです。

店主の話では、ミレニアムオープンといってましたから2000年開業です。

20年も前に気になった店はやはりいい床屋さんでした。

店主によると、床屋さんはどんどん減っているようです。たしかに床屋さん自体がなかなかありません😞

美容院はコンビニより多いようで、新しい店が出来た分古い店はつぶれてるから美容院業界はもっと大変なんだそうです😥

理容師さんが変わるだけで僕の髪型もすこ変わりましたが、驚いたのはバックシャンプーでした😊

バックシャンプー自体初めてでしたしなんとシャンプーキットが移動式になってました^_^

移動式バックシャンプーの話を友人にしたら、ひとし松本風に「◯◯ちゃんそれはフツーやで」といじられました^_^

電話予約の時の声とはかなり違う風貌の店主で、タムケンを太らせてちょい不良にしたみたいでしたが、矢継ぎ早のトークで1時間がすぐ過ぎてしまいました。

しばらく通ってみるつもりです😊

旧友再会🤭


大学時代の友達、それもアメリカンフットボール部の同級生が僕に会いに名古屋にまで来てくれました。

なんと昭和47~48年の部活仲間です☝️

当時、医学部のくせにその当時から危険なスポーツと今のように一般受けしないごくマイナーなスポーツでしたが四年間大した怪我もせず部活をこなしていましたがその時の仲間です😊


僕がラインのセンターで彼が今や憧れのポジションといわれてるクオーターバックQBで2人でユニットを組んでいました。

名古屋にいる孫に会いに来たということで2時間くらいお茶を飲みながら再会を楽しみました。43年ぶりくらいになります。

僕のセンターから彼のQBにボールを股からスナップバックしてプレーが始まりつまり彼の両手は僕の股間にあるわけで、このユニットはカップルや夫婦みたいな
関係なのです^_^

彼とはタッチダウンプレーを何度もやりましたがいみじくも言うには「おまえのケツは柔らかくて触りやすくて
ボール取りやすかったよ」でした。どんなんやねんって感じですね^_^

まるで昨日まで一緒だった友達みたいに話が大昔にフラッシュバックして夢中で話していました。

そのQBが別れ際に話したのは、『おまえの凄いブロック覚えてるよ。ほら、ニッパ(日本歯科大学)の190センチガードにおまえが俺にボールスナップしてすぐ突っ込んでそいつを倒した時のこと』『あれは凄かった、誰も倒せなかったんだぜ』そんなことがありました。

それは例えていえば横綱白鵬に若手168センチの炎鵬がまともに当たって一気に倒したようなものです^_^

たぶん、当時フットボーラーとしては小柄だった僕が倒せたのは、短距離走のスピードが人一倍早かったからでしょう。


また会おう!って言って別れましたが、軽く杖をついて歩く後ろ姿に、その脚じゃねぇーと僕は呟いていました。

僕ももうすぐ同じ70になるんだと気がつき、もう会えないだろうとは当然のように自分を噛みしめました🤨


プロフィール

清水 喜代治

Author:清水 喜代治
名古屋市天白区にある清水産婦人科の院長です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR