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待望のニューアイアン🏌️‍♂️


年々歳々飛距離が落ちるのはしかたないことですが、その昔僕にとってのレジェンドがいみじくも「歳とったら飛距離ちゅうのはどないしてもおちるもんやなぁ。年々歳々落ちるなんてもんやない、この頃は日々落ちてくわ」

その当時はまるで他人事のように聴いていましたが、実際自分がその歳になってみるとレジェンドの言った意味が身に沁みて分かります😥

代わりに、息子たちは大事大事な父親の飛距離を嘲笑うごとくにドライバーの飛距離で数十ヤード凌駕していきます😥

その結果グリーンまではかなりの距離が残ってしまうことになります。

ドライバー以外はなるべくアイアンでという尊いコンセプトは崩さざるをえなくなりました。おかげで、不得手なウッド系が必要にせがまれて上手くなっていき、アイアンを使わなくなり下手になり、諦めてしまっていました😔

この度出会ったアイアンは諦めかけてたアイアンの攻めを思い出させてくれました☝️

ゴルフショップのアドバイザーの意見を珍しく真剣に聞いて選んだこのアイアンがまるでオーダーメイドのようにしっくり合っていたのです。

具体的には、いま人気のテーラーメイドシムグローレで、もちろん年齢に合わせてシニアバージョンですが、唯一自分でこだわったのが、シャフトをS R にして少しだけ重く硬くしたことでした🏌️‍♂️

今は、まだまだアイアンが打てるという感触がとても気持ち良く、これからのニューウェポンと期待しています✨
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王座陥落😖



とうとう長男にフルラウンドのゴルフで負けてしまいました😥

一昔前、僕の50歳誕生日ラウンドで長男に負けた記録がありますから、実に22年ぶりのビッグイベントになりました。

負けましたが相手を褒めることを忘れなかった僕でしたが、勝ち気で負けず嫌いな性格のため、ある一つの伝説的シーンを思い出していました✨



プロレス黄金時代、ミスタープロレスといわれた美獣ハーリーレイスが狙いすましたようなG馬場のすれ違いざまのジャンピングネックブリーカードロップに敗れてNWA世界王座陥落したシーンです。

相手を讃えながらも負けず嫌いなレイスは、「今日のところはおめでとうと、でもこれは預けただけで必ず取り返すからな」のマイクパフォーマンスをレフェリーのジョー樋口に即座に訳させて、血みどろの戦いで傷ついた額をものともせず、潔く馬場選手に握手をしてその場を後にしていました。

レイスは二度も馬場にタイトルを奪われましたがその都度約一週間で取り戻しています!

プロレスとは違うものの、長男とのライバル関係はこれからもレイスと馬場のように続いていくのだと思います☝️

額装完成!


先月額装に出した「一以貫之」が額装完成しました!

書いた本人の意図することや希望に見事に応えてくれた額装で満足しています✨

額装担当した方の、「一以貫之」の深みを額装をグラデーション風に四層にして表現しましたと説明のように、肉厚を表現した文字がより深みと厚みを感じられる額装でした。

創作書の大きさが、もとより定型から外れていますので、額装担当者は規格外の額として制作するようですから毎回オリジナルサイズとなるわけですから御苦労をかけてます。

毎回、キャッチボールのように僕が投げた球が、どんな球種で帰ってくるかが楽しみです。

次に投げた球が、『釈迦』の言葉としてやや重いボールですから来月の返球を心待ちにしています😊

今月の書🖌開院記念日✨


今日、3月1日は清水産婦人科の開院記念日です☝️

昭和59年の事ですから、もうすでに昭和~平成~令和と渡り歩いています😊

まる37年、38年目に入りましたが、自慢できることは、この37年間一日も病気で休んだことがなく、健康に恵まれて大過なく過ごせたということです。

このことは意外にもなかなか真似のできないことのようです☝️

前にもブログに書きましたが、「無事これ名馬」なのです。

5周年、10周年、20周年までは周りに関心もたれていましたが、さすがに38年目にもなると周年自体を忘れられてしまうものですね^_^

そうしたことから~(ガースーみたいですが)、今月の書はいつもより格調高く「自らを燈明とせよ」(釈迦)
と書きました。

この言葉で釈迦は、晩年にその弟子たちに、いつまでも自信なく迷うのではなく自分自身に自信をもちしっかりと揺るぎない日々を送ることだと諭したといわれています。

還暦も過ぎ、古希も超えているのですから、いよいよ僕もこんな心境で日々を過ごせたらいいと願っています。

ヘッドスピード🏌️‍♂️


ジャンボ尾崎。
同世代の英雄的ゴルフプレーヤーだから、我々団塊世代にとっては老いたとはいえいつまでも憧れの男🏌️‍♂️

石川遼や松山秀樹がいくら若々しい鮮烈なドライバーショットを打ったとしてもそれは記録に残るというだけで、ジャンボのように記録にも残るだけでなくいつまでも記憶の中に刻まれる感度を与えるドライバーショットとは格が違うのです✨

しかしジャンボとて、ショートゲームの天才的感性は輝き続けていてもドライバーショットのようにパワーが如実に結果を出すものは哀しいほど現実を見せつけられることがあります。

ふと開いたYouTubeのジャンボの練習動画の中で、いきなり取り巻きのスタッフに、ドライバーのヘッドスピードをトラックマンで計測してほしいというシーンがありました。

おそらく極めて珍しい場面なのでしょう、周りのスタッフがその計測結果に凍りついたような目で押し黙っていました。

「なんだ、もう46しかないのか」ジャンボのか細い呟きがその場面を表現していました。

絶頂期には 55~60もあって、その手応えだけで自分のヘッドスピードなど確かめようと思いもしなかっただろう。

「46」はそれでも立派なヘッドスピードですが、いまやクラブの進化もあり、女子プロでもそれくらいのヘッドスピードを出すものです🏌️‍♀️

明らかに衰えたジャンボの姿がその動画に見え隠れしていました。


プロフィール

清水 喜代治

Author:清水 喜代治
名古屋市天白区にある清水産婦人科の院長です。

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