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バースデーゴルフ⛳️



毎年今日からの1週間をbirthday-weekとしてゴルフ三昧にしてるのですが、今年はコロナもあって特別暑い💦こともあって付き合ってくれる人がいません😥

いまのゴルフライバル、長男だけが付き合ってくれて酷暑の中ラウンドしてきました⛳️

もちろん二人とも暑さ対策万全のつもりで望むのですが、例えばキンキンに凍らせたペットボトルのお茶が
2~3ホール目で解けてしまうくらいの暑さと想像してみてください😅

さすがの夏男を豪語する僕でも途中暑さで集中力が途切れたり、二週間前に痛めた左肘の肉離れでずっとクラブ握ってなかったこともあり、若くて勢いのある長男に負けそうになることがなーいわけではありませんでしたが、今年のbirthday week 初戦はスコアの上では12打差の圧勝となりました🏌️‍♂️

肉離れのところは最後まで痛ますに済んでホッとしています。写真の左肘サポーターが痛々しい?
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永年勤続表彰❗️


先日いつものように外来診療をしていたところ、地元医師会の人が恭しくこの表彰状を持って来院されました。

聞くと、「先生には永年勤続の表彰状が医師会から出ております」とのことでした。

確かにそういえばもう長く仕事してます。昭和59年3月1日開院ですから丸36年です。昭和~平成~令和と渡り歩いています。お産も長くやっていましたからうちで初めの頃産まれたとくにその女児が大人になってお産で来てくれたり産科医冥利に嬉しく浸たることもできました。

前にも書いたかもしれませんが私の自慢は、開院以来一日も病欠とかでも休んだことがありません。他に取り柄がありませんが健康第一で故障のない安全な馬🐴のように、「無事これ名馬」と誇るようにしています😊

ふと振り返り周りを見ると、私より年配の先生たちは引退されたか亡くなったかのどちらかで医師会長もわたしよりずっと若いかたですし、いつのまにか私は長老になっておりました^_^

幸いなことに、医師にはとくに開業医には定年がありません。責任もって仕事できるうちはまだまだ現役でありたいと、自慢の健康マシンとして名馬を気取りたいと思っています。

刮目相待⁉️


久しぶりに親子三人のラウンドがありました⛳️

まさに「刮目相待」現象がおきました🏌️‍♂️

万年3番手ともいわれた長男がなんと一時トーナメントリーダーになる躍進で、最後は僕に負けたものの永年にわたって勝てなかった次男にかなりの大差で勝ちました🏌️‍♂️


ハーフターンの昼メシ時で既に次男をリードしていた長男は、「実は最近レッスンプロについてよく練習してるんだ」とカミングアウトすると次男は眼を見開いて驚き衝撃を受けてました^_^

前にもブログに書きましたが、「男子三日会わざれば刮目してみるべし」のことわざ通り次男は油断と敗北感をしっかり味わいました。

次は次男の巻き返しに長男が刮目することを忘れずに立ち向かうことになります。

といっても僕がこんな上から目線を言えるのも今のうちにかもしれません😥

今月の書『運否天賦(うんぷてんぷ)』


もうすぐ71歳になりますが、長く生きてこれたのもそしていろいろな試練を経験しても、大病せず失業もせず、気がついたら今があったという自分に密かに満足しています。

医者としても、そして今の医療法人理事長としても、特別秀でた才能があったわけでもない自分が今あるのは、様々な人の助けや幸運によるものであるのはもちろんですが、なにより健康で過ごせたことに他なりません。

『運否天賦』

世の中の吉凶禍福は天がそうさせるのだという、つまり運を天に任せること。

逆らわず、時の流れに漂流するように、自分としては自然体で生きてきました。

そうは言ってもいつまで生きるかわかりません。
私の父が90歳近くまで生きましたが、孫に(つまり私の息子達に)「あんたたちの孫と遊んでる夢をよくみるよ」と壮大に語っていましたが、自分もそれに近い生き様を夢遊したりしています。

人は歳をとってからが一層面白い。それが今の裸の心境です。

バンカーショット⛳️



ゴルフラウンドする上でバンカーショットは避けて通ることができないくらいusual なことです😊

ゴルフ始めて40~50年になりますが、お陰様でというか運がいいのかバンカーショットで悩んだことがありません🏌️‍♂️

ミスショットした時でもラフに入るよりバンカーに入ってくれたほうがいいと思うほうです。

先日ラウンドした同伴プレーヤーがそれも若くて腕もいいベテランでしたが、突如バンカー地獄にはまりどうやってもバンカーから脱出できない状況になってしまいました。ビギナーならいざというときは「手の5番」を使ってバンカー外に持っていけばいいのですがそこはローハンデのプライドが許さずギブアップ宣言するまでバンカーショットミスを繰り返していたのです。

他の同伴者も、まるで腫れ物に触るようにかける言葉も見つからない独特の静寂さで忌まわしい光景を呆然と眺めるしかありませんでした😥



かの名プレーヤーの格言が頭をよぎりましたが、嫌味に聞こえるだろうと押し黙っていました。

冒頭の写真のように、バンカーショットは「目玉焼き」を周りの白身ごと削り出せばいいのですから「黄身」だけを取ることより格段に易しいのです☝️

ゴルフは易しそうで難しい⁉️
極めてゴルフらしい感想でした^_^
プロフィール

清水 喜代治

Author:清水 喜代治
名古屋市天白区にある清水産婦人科の院長です。

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